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作って終わり?納品後に制作会社と連絡が取れなくなるトラブルの防ぎ方

この記事の目次

「知り合いの紹介で個人のフリーランスに安くホームページを作ってもらったが、少しテキストの修正をお願いしようと連絡したら、全く返信がこなくなってしまった」「システムにエラーが出て画面が真っ白になっているのに、作った業者が電話に出ず、どうしていいか分からない……」
古河市をはじめ関東一円の経営者様から、私たちDIANTへこのような切実な「SOS」が寄せられることが後を絶ちません。制作会社やフリーランスに逃げられた(連絡とれない)というトラブルは、実はWeb業界で非常に多く発生している深刻な問題です。
結論から申し上げますと、ホームページは「作って公開した日」がゴールではなく、そこからの運用が本番です。公開後にトラブル対応ができない「売り逃げ」のような業者に依頼してしまうことは、企業にとって極めて大きな経営リスク(機会損失)となります。
この記事では、なぜ納品後に業者が音信不通になってしまうのかという実態と、そうしたトラブルを未然に防ぐために、契約前に必ず確認すべきポイントをプロの視点から分かりやすく解説します。
最後までお読みいただければ、目先の安さに潜む「見えないリスク」を回避し、貴社のビジネスを末永く支えてくれる本物のパートナーを見極めることができるようになります。

「安く作ってもらったホームページ」のその後、不安はありませんか?

「初期費用が数万円で済むから」「クラウドソーシングで安い人を見つけたから」。コストを抑えることは経営において重要ですが、ホームページという「企業の顔」を安易に発注してしまうと、後になって大きなツケを払うことになります。

納品された途端に音信不通。よくある「作って終わり」の悲劇

制作期間中はマメに連絡をくれていたのに、納品が完了して代金を支払った途端、パタリと連絡が途絶える。
メールを送っても1週間以上返事がなく、電話も繋がらない。 この「作って終わり」の対応は、Webの知識がない経営者様にとって、砂漠にポツンと取り残されたような強烈な不安とストレスをもたらします。

修正できないサイトは、雨漏りを放置された家と同じ

この状態を「家づくり」に例えてみましょう。
どんなに立派で綺麗な家(ホームページ)を建てても、長く住んでいれば「壁紙が少し剥がれた(テキストを変えたい)」「雨漏りがした(システムエラーが起きた)」といったトラブルは必ず発生します。 その時、家を建てた大工さんが「もうお金はもらったので、あとは知りません」と連絡を絶ってしまったらどうなるでしょうか。雨漏り(エラーや古い情報)を放置された家は、どんどん腐り、最終的にはお客様を迎え入れられない「廃墟」になってしまいます。

なぜ連絡が取れなくなる?「売り逃げ業者」の実態と見分け方

では、なぜ彼らは音信不通になってしまうのでしょうか?特に、極端に安い業者や一部の個人のフリーランスに依頼した場合、構造的な理由が潜んでいます。

個人のフリーランスにありがちな「本業の忙しさ」や「廃業リスク」

もちろん、優秀で責任感のあるフリーランスの方もたくさんいらっしゃいます。しかし、中には「副業」として片手間で制作を請け負っている人も少なくありません。
そうした場合、本業が忙しくなると、過去の顧客への対応(修正などの細かな作業)は後回しにされがちです。また、個人事業主である以上、「病気で倒れた」「制作業から足を洗った(廃業した)」という理由で、ある日突然サポートが完全に断たれてしまうリスクが常に付きまといます。

契約前に見抜く!「運用・保守体制」がブラックボックスな業者の特徴

こうした業者に捕まらないためには、契約前の確認がすべてです。
「作ること」ばかりをアピールし、「公開後の修正フローはどうなっていますか?」「システムにエラーが起きた際の保守体制は?」と質問した時に、口ごもったり、「その時は別途お見積もりします」と濁したりする業者は要注意です。アフターメンテナンスの仕組みを持っていない「売り逃げ」の可能性が高いと言えます。

ホームページは「公開日」がスタート。共に育てるパートナー選び

ホームページは、完成した日からお客様の反応を見ながら修正を加え、育てていく「生き物」です。だからこそ、作る力と同じくらい「守り、育てる力」がパートナーには求められます。

トラブル時にすぐ相談できる「安心感」は、見えないコスト削減になる

「ちょっとここだけ直したい」「画面がおかしくなった」。そんな時に、「あの人に連絡すればすぐに何とかしてくれる」という相談窓口がある安心感は、経営者様にとって計り知れない価値があります。 自分で調べたり、新しい業者を探し回ったりする「見えない時間とストレス(コスト)」を大幅に削減できるからです。

逃げも隠れもしない。地域密着・法人(DIANT)だからこその責任と覚悟

私たち株式会社DIANTは、茨城県古河市を中心に関東一円の中小企業様をサポートする「法人」です。
実体のないネット上の業者とは異なり、この地域に根を下ろし、看板を背負ってビジネスを行っています。
「作って逃げる」ような無責任な真似をすれば、地元での信用を一瞬で失います。だからこそ、私たちは逃げも隠れもいたしません。法人としての安定したサポート体制のもと、お客様のWeb資産を長期にわたって守り抜く「覚悟と責任」を持っています。

貴社のビジネスを止めない、DIANTの伴走型ソリューション

「以前の業者と連絡が取れなくなり、今のサイトをどうしていいか分からない」 そのようなお困りごとも、まずはご相談ください。

作って終わりではなく、未来の集客まで見据えた『Tsumugi』

DIANTが提供する伴走型ブランディング『Tsumugi』は、納品して終わりではありません。
むしろ、納品後の運用サポート(紡ぎ方の糸:RI)こそが、真の価値を発揮する場だと考えています。 単なるシステム保守だけでなく、アクセス状況を共有し、次の一手を共に考える。貴社のビジネスが止まることなく、常に前進し続けるための「頼れる右腕」として、徹底的に伴走いたします。

安さの裏にある「見えないリスク」を排除し、信頼できる右腕を

今回は、ホームページ納品後に業者が音信不通になるトラブルの原因と、その防ぎ方について解説しました。

  • ホームページは「作って終わり」の業者に頼むと、トラブル時に廃墟化する
  • 個人のフリーランスには、副業の忙しさや突然の廃業というリスクが伴う
  • 逃げ隠れしない、地域密着の「法人」による安定したサポート体制を選ぶべき

目先の数万円の安さを追い求めた結果、いざという時に誰も助けてくれないのでは、本末転倒です。貴社の大切な「看板」は、最後まで責任を持ってメンテナンスしてくれる、信頼できるパートナーに預けてください。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。
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