ー 代表挨拶
当社の行動規範には「光陰矢の如し」「百聞は一見に如かず」という言葉があります。
私たちが推進するDXは、まさにこれを体現するものです。
デザイン制作は進め方に答えがない業務であり、頭を抱えるデザイナーも少なくありません。
だからこそ、最新の便利なデジタルツールに積極的に触れ、作業効率を上げることで「相手の立場に立って考える余裕」を創り出す。それが最終的に、質の高いデザインとスピードの両立という、お客様の最大の利益に繋がると確信しています。
これからのAI・DX時代は、いくらツールが便利になっても、扱う人間のリテラシーや器量が問われます。
ツールの進化に合わせて、私たち自身もバージョンアップし続けなければなりません。
アナログという伝統を守り、文化を後世に伝えるためにこそ、デジタル技術を積極的に活用する。
「わかりやすいをあたりまえにする」という当社のパーパスには、そんな想いが込められています。
企業が持つ真の価値を、誰にでも”わかりやすく”届けること。
それが、DIANTの存在意義となります。
代表取締役 三宅 大
ー 経営ビジョン・ビジネスモデルの方向性
「ソリューションデザインで人々の『わかりやすい』をあたりまえにする」というビジョンのもと、当社はデジタル技術とデータを最大限に活用します。
日々の業務工数やタスクをデータ化・分析することで得たナレッジを活かし、単なる制作にとどまらない、新たな伴走型ブランディングサービス等の価値を顧客へ提供します。
ー具体的な方策01
案件のカテゴリや細分化したタスク、作業工数時間をデータベースで一元管理しています。何にどれだけの時間がかかっているのかを可視化・ナレッジ化し、そこから得た情報ソースを新たなサービス開発や業務改善に直結させます。
ー具体的な方策02
「プラドノート(PLAUD NOTE)」などのAI議事録ツールを導入し、社内ミーティングの効率化とナレッジの共有を図っています。
ー体制・人材育成
教える側・教わる側双方の工数を最小限にするため、コラボレーションツール「Lark」内にマニュアルを集約し、動画を用いたレクチャーを実践しています。スタッフが効率よくスキルを習得し、クリエイティブな業務に集中できる環境を整えています。
ーITシステム環境の整備
当社のDX推進状況を測るため、以下の数値を目標として設定し、工数管理ツール等を用いて進捗を可視化・評価しています。