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株式会社DIANTは、このたび茨城県が推進する「いばらきリスキリング推進宣言」を行いました。
「いばらきリスキリング推進宣言制度」は、県内の企業等が従業員のリスキリングを推進する方針や取組を宣言し、それを広く発信することで、県内企業におけるリスキリングの推進や意識向上につなげる制度です。
リスキリングを、お客様への価値につなげる
AIやデジタル技術をはじめ、私たちを取り巻く仕事の環境は大きく変化しています。
便利なツールが増える一方で、それらを「使えること」だけでは十分ではありません。
何のために使うのか。
どの仕事に活かすのか。
人が考え、判断すべきことは何なのか。
新しい技術に触れながら、自分たち自身も学び、考え、仕事のあり方を更新していくことが必要だとDIANTは考えています。
DIANTのリスキリングに関する主な取り組み
DIANTでは現在、デジタルスキルの習得や資格取得支援、新しいAI・デジタルツールについて社内で学び共有する機会づくりなど、人材育成にも取り組んでいます。
- デジタルスキルの習得
- 資格取得支援
- AI・デジタルツールについて学ぶ機会
- 社内での知識・ノウハウ共有
学ぶことを、お客様への価値につなげる
私たちがリスキリングに取り組む目的は、資格や知識を増やすことだけではありません。
スタッフ一人ひとりが新しい知識や技術を身につけ、それを実際の仕事で活かすことで、より良い提案やデザイン、より速く質の高いサービスにつなげていくことを目指しています。
今回の宣言を一つのきっかけとして、これからも会社として学び続けられる環境を整え、人と会社がともに成長し、その成長をお客様への価値へ還元できる組織を目指してまいります。
DIANTでは、AI・デジタル技術の活用とあわせて、社内のDX推進にも取り組んでいます。DXに関する具体的な取り組みについては、こちらをご覧ください。
