新しい旗印はできた。次なる課題は「航路」を描くこと
新たなロゴデザインという「価値の旗」を掲げたことで、次なる課題は、その旗が示す未来像と情熱を、デジタル空間でいかに体現し、届けるべき人に届けるか、ということでした。刷新されたアイデンティティをWebサイトという企業の「顔」に反映させ、採用候補者や未来のお客様といった重要なステークホルダーとの最適なコミュニケーションを築くための、戦略的なデジタルプラットフォームが求められていました。
「顔立ちの糸」と「届け方の糸」を紡ぐ、戦略的ソリューションデザイン
私たちは、ロゴに込めたブランドの核をWebサイト全体へと展開する「ソリューションデザイン」をご提案しました。まず「顔立ちの糸(VI)」の視点から、ロゴの持つ世界観をカラーパレットやタイポグラフィ、写真のトーン&マナーにまで落とし込み、一貫したブランドイメージを設計。同時に「届け方の糸(DI)」の観点から、誰に、何を、どのように伝えれば価値が最も「わかりやすく」伝わるかを分析し、情報構造とコミュニケーションパスをデザインしました。これは単なるWebサイト制作ではなく、お客様の未来への航路を描き、その価値を最大化するための伴走型支援です。
制作範囲
ブランディング / 情報設計 / UI・UXデザイン / CMS構築 / コーディング
プラットフォーム
WordPress
対応デバイス
PC / タブレット / スマートフォン(レスポンシブデザイン)
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