価値の旗を掲げ、男性専門脱毛の潜在ニーズを掘り起こす
茨城県古河市にオープンしたメンズ脱毛サロン「C line」様。男性の美意識が高まる一方、「脱毛サロンは敷居が高い」と感じる潜在顧客層へ、いかにして安心感と信頼を届け、最初の一歩を後押しするかが課題でした。私たちは、単なるロゴや名刺を制作するのではなく、オーナー様の「男性の悩みに寄り添いたい」という想いを社会に約束する「価値の旗」を掲げることからご支援を始めました。
「想い」をカタチに。ブランド体験を創る情報設計とデザイン
私たちは、オーナー様との対話を重ねる伴走型支援を実施。「想いの糸」を紐解き、サロンの提供価値を「専門性」「誠実さ」「通いやすさ」と定義しました。その価値を体現する「顔立ちの糸」として、ロゴデザインでは、自信を持って輝く男性の横顔と、サロン名の「C」をモチーフに、洗練された中にも親しみやすさを感じさせるデザインを開発。名刺は、ブランドカラーであるネイビーを基調に、上質な手触りの用紙を選定することで、お客様が最初に触れるブランド体験から「信頼感」が伝わるよう細部まで設計しました。これは見た目の美しさだけでなく、お客様の事業成功という本質的な課題解決を目指す、DIANTならではのソリューションデザインです。
制作範囲
ロゴデザイン / 名刺デザイン
用紙
マットコート220kg
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