学習塾Luce様
オリジナルジャンパー制作

CLIENT

学習塾Luce様

所在地

茨城県古河市

業種 

教育、学習支援業

※外部サイトへ移動します。

会社の「らしさ」と「団結」を可視化する、という課題

学習塾Luce様は、組織としての一体感をさらに高めたいというご要望をお持ちでした。特に、生徒や保護者とのコミュニケーションにおいて、働く人一人ひとりが「Luceの仲間である」という意識を深め、対外的にも「Luceらしさ」を明確に伝えたいという課題を抱えていらっしゃいました。私たちは、この課題に対し、Tsumugiの「ソリューションデザイン」をもって、単なるユニフォームではなく、Luceの理念や価値観を可視化する「価値の旗」としてのオリジナルアパレルを制作することを提案しました。

「想いの糸」と「顔立ちの糸」を紡ぎ、組織を活性化するデザイン

このプロジェクトでは、まずLuce様が大切にされている「想いの糸(MI)」を深く理解することから始めました。その理念を「顔立ちの糸(VI)」に落とし込むため、信頼性と品格を表現するカラーパレットとシンプルで洗練されたデザインを採用。ロゴをさりげなく配置することで、着用する人が誇りを感じられるようなデザインを追求しました。 完成したアパレルは、働く人が同じ目標に向かって一丸となる「行動の糸(BI)」を促すための重要なツールです。このアパレルを着用することで、社内コミュニケーションが活性化し、組織全体に一体感が生まれることに貢献できたと確信しています。私たちの伴走型支援が、Luce様のブランドを内側から強化し、未来への成長を後押しする礎を築けたことを嬉しく思います。

印刷

インクジェット印刷

色数

フルカラー

種類

ジャンパー

正面

背面

#アパレルデザイン #ユニフォーム制作 #ソリューションデザイン #Tsumugi #インナーブランディング #組織活性化 #VIデザイン

かがやき塗装工業様
角2封筒制作

CLIENT

かがやき塗装工業 様

所在地

茨城県古河市

業種 

塗装工事業

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「覚えてもらう」ための次の一手。一貫性の先にある、差別化という課題

ブランドとしての「顔立ち」を整え、コミュニケーションツールに一貫性を持たせることで、お客様に安心感を届ける基盤ができました。しかし、次のステップとして浮上したのは、数ある同業者の中から「かがやき塗装工業様ならでは」と強く記憶していただき、選ばれるための「差別化」という課題です。プロフェッショナルな信頼感に加え、より積極的にお客様との心の距離を縮め、愛着を感じていただくための新たなシンボルが求められていました。

“ライオン”に託した想いの旗印。顔立ちの糸に、愛着という名の彩りを

この課題に対し、私たちはブランドに「人格」を与えるという「ソリューションデザイン」をご提案しました。それが、イメージキャラクター「かがやきライオ君」です。このキャラクターは、企業の「顔立ちの糸(VI)」に、親しみやすさという感情的な繋がり、すなわち「愛着」という彩りを加える役割を担います。重要な書類が届く角2封筒だからこそ、このキャラクターを配置することで、お客様の心理的なハードルを下げ、ポジティブな関係性を育む「紡ぎ方の糸(RI)」を強化します。これは、企業の価値を社会に示す「価値の旗」を、より多くの人々の記憶に刻むための戦略的な一手です。

サイズ

角2封筒サイズ

印刷 

片面4色

角2封筒表面イメージ

#封筒デザイン #ツール制作 #ブランディング #VIデザイン #塗装業 #ソリューションデザイン #ブランド一貫性

R.GROUP様
チラシ制作

CLIENT

R.GROUP様

所在地

茨城県古河市

業種 

遺品整理・不用品回収

サービスの「心」を伝えたい。安心と信頼をどう届けるかという課題

遺品整理や不用品回収という事業は、お客様が人生の節目や心細さを感じている場面で必要とされる、非常にデリケートなサービスです。しかし、業界全体のイメージから、どこか冷たい、あるいは威圧的な印象を持たれてしまう可能性があり、お客様が安心して相談できる「信頼の証」をいかに示すかが課題でした。サービスの温かい心を「顔立ち」として表現し、お客様に最初の一歩をためらわせないための、わかりやすいコミュニケーションが求められていました。

オレンジが紡ぐ「安心感」。ソリューションデザインとしての色彩戦略

私たちはこの課題に対し、単に情報を整理するだけでなく、お客様の「想い」をカタチにする「ソリューションデザイン」 の視点からご提案しました。お客様との対話を重ねる「伴走型支援」 を通じて見出したのは、サービスに込められた「人の心に寄り添う温かさ」です。私たちはその価値を、メインカラーにオレンジ色を採用することで表現しました。この色彩設計は、視覚的に温もりと親しみやすさを伝え、お客様の心理的なハードルを下げるための戦略的な解決策です。DIANTのパーパスである「”わかりやすい”を伝えるために」 に基づき、サービスの信頼性と温かさが直感的に伝わる「価値の旗」 となるデザインを目指しました。

印刷 

両面4色刷り

サイズ

A4サイズ

チラシ表イメージ

チラシ裏イメージ

#チラシデザイン #リーフレット #遺品整理 #不用品回収 #ブランディング #ソリューションデザイン #茨城県

aion
PR動画制作

CLIENT

aion 様

所在地

埼玉県春日部市

業種 

iPhone修理

静的な情報だけでは伝わらない、空間の「空気感」を届けるために

ロゴ、Webサイトを通じてaion様のブランドの「顔」と「声」を整えていく中で、次なる課題はお客様にご来店いただくための「最後の一押し」をどうデザインするか、でした。Webサイトの情報だけでは、店舗の持つ温かい雰囲気や、待ち時間も心地よく過ごせる空間の空気感、スタッフの丁寧な人柄といった「体温」までは伝わりきりません。お客様が大切なiPhoneを預ける際の「どんな場所なのだろう?」という僅かな不安を払拭し、安心してドアを開けていただくこと。それが、今回の動画制作における本質的な課題であり、私たちの「ソリューションデザイン」の出発点でした。

「紡ぎ方の糸」を意識し、リアルな安心感を届ける映像表現

私たちは、この動画を単なる店舗紹介ではなく、お客様との最初の「絆づくり」の機会、すなわち「Tsumugi」における「紡ぎ方の糸(RI)」を具体化するものと捉えました。外観から店内へスムーズに誘導するカメラワーク、清潔で落ち着いた受付や待合スペースの様子、そしてiPhone修理以外のユニークなサービス紹介。これらをテンポ良く、そして「わかりやすく」見せることで、お客様が来店してから修理を終えるまでの一連の顧客体験を疑似的に描き出します。ロゴやWebサイトで築いたブランドイメージを、動画というリアルな情報で補強し、お客様の心に確かな信頼を紡ぐ。私たちはこれからも「伴走型支援」の精神で、ブランド価値を最大化するお手伝いを続けてまいります。

制作範囲

動画全体のストーリー設計、動画編集、テロップデザイン、BGM選定

撮影  

店舗内外のロケーション撮影

#動画制作 #PR動画 #プロモーションビデオ #店舗紹介 #ブランディングムービー #埼玉県 #春日部市

aion
ホームページ制作

CLIENT

aion 様

所在地

埼玉県春日部市

業種 

iPhone修理

ロゴに込めた「信頼」を、ユーザー体験へと繋げるために

ロゴデザインに続き、Webサイト制作をご依頼いただいたaion様。ロゴに込めた「安心感」や「信頼性」という価値を、お客様の具体的な行動(=問い合わせや来店)に繋げるためには、Webサイトという最も重要な顧客接点において、その価値を一貫して体験できる設計が不可欠です。スマートフォンの故障という、お客様が不安を抱えてアクセスする緊急時だからこそ、「どこを見ればいいか分からない」「料金が不明瞭」といったストレスは徹底的に排除しなければなりません。それは、単に情報を掲載するWebサイトを作るのではなく、お客様の不安に寄り添い、確かな安心感を届けるという本質的な課題解決、まさに「ソリューションデザイン」が求められるプロジェクトでした。

「わかりやすさ」を貫き、事業の価値を届ける設計思想

私たちは、お客様との伴走型支援で明確になったaion様の「想い」を、Webサイトというカタチに紡ぎ上げることを目指しました。これは私たちのブランディングサービス「Tsumugi」における、ブランドの「顔立ちの糸(VI)」と、その価値を顧客に響く形で伝える「届け方の糸(DI)」を連携させるプロセスです。ロゴデザインとキーカラーを統一し、一貫したブランドイメージを確立。その上で、私たちのパーパスである「”わかりやすい”を伝えるために」を徹底し、お客様が必要な情報へ直感的にたどり着ける情報設計と構成を追求しました。このWebサイトがaion様の事業の「価値の旗」として、地域のお客様からの信頼を集め、ビジネスの確かな土台となることを心から願っています。

制作範囲
ブランディング / 情報設計 / UI・UXデザイン / CMS構築 / コーディング

プラットフォーム

WordPress
対応デバイス
PC / タブレット / スマートフォン(レスポンシブデザイン)

レスポンシブ対応

お問い合わせフォーム

#コーポレートサイト #ブランディング #Webデザイン #レスポンシブデザイン #モダン #スタイリッシュ

株式会社DIANT
2021年度オリジナルTシャツ2

CLIENT

株式会社DIANT

所在地

茨城県古河市

業種 

デザイン事務所

お客様と向き合う私たちの、揺るぎない「約束」を可視化する

私たちがお客様に提供する価値の核、それはブランドスローガンに集約されています。単なるスローガンではなく、お客様への揺るぎない「ブランドプロミス」 としてスタッフ一人ひとりが常に意識し、行動で示す必要がありました。お客様の課題と真摯に向き合う私たちの背後には、常にこの約束が存在する。その姿勢を視覚的に内外へ示すことで、スタッフの責任感を醸成し、お客様からの信頼をさらに深めることが私たちの課題でした。

語源への回帰。デザインに込めた「ソリューションデザイン」の神髄

この課題に対する私たちの「ソリューションデザイン」は、スローガンをあえて「背中」に配置することでした。これは、私たちがお客様の未来を照らし、そのすぐ後ろから、あるいはすぐ隣から支援する「伴走者」であるという姿勢の象徴です 。スタッフがお客様に集中している時、その背中がDIANTという組織全体の覚悟と約束を雄弁に物語る。このTシャツは、着る者にとっては自らの使命を再認識させ、お客様にとっては私たちの支援スタイルへの理解と安心を感じていただくための、戦略的なコミュニケーションツールなのです

印刷

シルク印刷

色数

1色刷り

フロント

バック

#アパレル #ユニフォーム #スタッフパーカー #ブランディング #コーポレートアイデンティティ #シンプルデザイン

株式会社DIANT
2021年度オリジナルTシャツ1

CLIENT

株式会社DIANT

所在地

茨城県古河市

業種 

デザイン事務所

私たちが何者であるかを、より深く、雄弁に物語る必要性

チームの一体感を醸成するフェーズから、私たちは次なるステップへと進みました。それは、スタッフ一人ひとりが、私たちが提供する「ブランディング」というサービスの専門性と、その本質をより深く理解し、お客様へ雄弁に物語る必要性です。DIANTが大切にするのは、物事の根源に立ち返り本質を捉えること。その知的探究心とプロフェッショナルな姿勢そのものを、日常的に纏う衣服を通じて視覚的に表現するという課題がありました。

語源への回帰。デザインに込めた「ソリューションデザイン」の神髄

この課題に対し、私たちはデザインの力で応えました。Tシャツの胸に刻んだのは、「ブランディング」の語源である、自らの所有物であることを示すための「焼印(Brand)」を押された牛のシルエットです。これは、数多の中から他者とを明確に区別し、独自の価値を証明するという、ブランディングの根源的な意味を象徴しています。この一杯は、私たちのタグライン と、パーパス を視覚的に翻訳した「ソリューションデザイン」の実践です。お客様の中に眠る価値に光を当て、社会に伝わる唯一無二の「しるし」を刻む。このTシャツは、私たちの仕事の神髄そのものを物語っています。

印刷

シルク印刷

色数

ブラック・ホワイト1色刷り

フロント

バック

#アパレル #ユニフォーム #スタッフパーカー #ブランディング #コーポレートアイデンティティ #シンプルデザイン

かがやき塗装工業様
名刺制作

Overview

茨城県古河市にあるかがやき塗装工業様の
名刺制作を行いました。
イメージキャラクターのかがやきライオ君を施し、
キーカラーはオレンジ色で配色し、
親しみやすく分かりやすい構成で制作いたしました。

印刷:両面4色
サイズ:91×55mm

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名刺表面

名刺裏面

CLIENT

かがやき塗装工業 様

所在地

茨城県古河市

業種 

塗装工事業

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「実直な仕事」という価値が、未来の顧客に届いていない

創業から地域で実直に仕事と向き合ってこられた、かがやき塗装工業様。その誠実な姿勢や確かな技術力という素晴らしい価値が、既存のデザインでは十分に伝わりきっておらず、新たなステージへ向かうための企業の「顔」となるツールが求められていました。それは単なる情報伝達ツールではなく、未来のお客様との信頼関係を築くための、最初の重要な接点となるべきものでした。

「想いの糸」を紡ぎ、信頼をカタチにする「顔立ちの糸」

単に名刺をデザインするのではなく、「ソリューションデザイン」の視点でコミュニケーションツール全体を再定義しました。キーカラーのオレンジでデザインされた名刺は企業の「顔立ちの糸」として、手にした瞬間に品質へのこだわりとプロフェッショナリズムが伝わるよう、上質な紙を選定し、余白を活かした洗練されたデザインに。これは、かがやき塗装工業様の価値そのものを象徴する「価値の旗」として機能します。

サイズ

一般名刺サイズ 91mm×55mm

印刷 

両面4色

名刺表面

名刺裏面

#名刺デザイン #ブランディング #ソリューションデザイン #建設業 #塗装業 #プロフェッショナル

学習塾Luce様
パンフレット制作

CLIENT

学習塾Luce 様

所在地

茨城県古河市

業種 

教育、学習支援業

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想いと情報を、いかにして一冊の「物語」に編むか

Webサイトや名刺で伝えてきたLuce様の「価値の旗」。しかし、保護者様がご家庭でじっくりと比較検討される際には、そのすべてを凝縮し、手元で確認できる tangible(触れる)なツールが不可欠です。今回の課題は、塾の理念や想いといった「情緒的価値」と、コースや料金などの「機能的価値」を、分かりやすく一冊のパンフレットにまとめ上げることでした。情報をただ羅列するのではなく、Luce様の物語として伝え、信頼と納得感を醸成する必要がありました。

「届け方の糸」を紡ぐ、戦略的な情報デザイン

私たちはこの課題に対し、三つ折りパンフレットを「保護者のためのガイドブック」と位置づける「ソリューションデザイン」をご提案しました。まず表紙で「夢・目標を叶える」という塾の核なる「想いの糸(MI)」を伝え、興味を喚起。中面ではコースや料金を明確に提示し、保護者様の疑問に誠実に答えます。これは、企業の価値を効果的に伝える「届け方の糸(DI)」の設計そのものです。ブランドの「顔立ちの糸(VI)」であるグリーンを基調としたデザインで安心感を演出し、Luce様とのご縁を力強く紡いでいきます。

仕様

A4サイズ 三つ折り

印刷

両面カラー

パンフレット外面

パンフレット中面

#パンフレットデザイン #会社案内 #リーフレット #学習塾 #ブランディング #ソリューションデザイン #デザイン #生徒募集

グラムスファーム株式会社様
ブランドカード制作

CLIENT

グラムスファーム株式会社様

所在地

福島県会津若松市

業種 

食品

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農業の「真価」を、手元に届ける「価値」へ昇華させる、という課題

GRAMS FARM様のクラフトビールブランド『Worthwhile』のロゴ制作に続き、お客様とのコミュニケーションをさらに深めるための「ブランドカード」制作をご依頼いただきました。単なる情報ツールではなく、ブランドのストーリーや価値観を、手触りを通じて「体感」していただくことが求められていました。特に、クラフトビールという特性上、イベントや店頭での接点において、お客様にブランドの「らしさ」とこだわりを伝え、愛着を育むツールが必要でした。私たちは、この課題に対し、Tsumugiの「届け方の糸(DI)」と「紡ぎ方の糸(RI)」に基づいた「ソリューションデザイン」をご提案しました

「想いの糸」と「顔立ちの糸」を紡ぎ、ブランドの「温かみ」を表現

このプロジェクトでは、ロゴデザインで確立した『Worthwhile』の「顔立ちの糸(VI)」を核としながら、より深いブランド体験を提供するための工夫を凝らしました。ビール製造への情熱や、畑で培われた自然の恵みといった「想いの糸(MI)」を、デザインの細部にまで落とし込むことを追求。クラフトビールが持つ温かみや手作り感を表現するため、手触りの良い用紙を選定し、ロゴマークを立体的に見せる加工を施すなど、細部にまでこだわりました。 このブランドカードは、単なる紙片ではありません。お客様が手に取り、読むたびに『Worthwhile』のストーリーを感じていただける、手渡せる「価値の旗」です。この一枚が、お客様との「絆」を深め、ブランドへの愛着を育む重要な役割を担うことに貢献できたと確信しています。

制作範囲

名刺デザイン

用紙

両面1色

サイズ

55×91mm(通常名刺サイズ)

ブランドカード表面

ブランドカード裏面

#ブランドカード #グラフィックデザイン #ソリューションデザイン #Tsumugi #クラフトビール #販促ツール #VIデザイン

YOROZUYA様
名刺制作

Overview

茨城県古河市にあるYOROZUYA様の名刺制作を行いました。
キーカラーはグリーンで配色を行い、
分かりやすく親しみやすい構成で制作いたしました。

印刷:両面4色
サイズ:91×55mm

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名刺表面

名刺裏面

CLIENT

YOROZUYA様

所在地

茨城県古河市

業種 

総合サービス業

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関係性を紡ぐ最初の接点:名刺に託された「信頼の証明」という課題

対面でのご挨拶は、お客様との関係性を紡ぐための、最も重要で最初の機会です。暮らしの便利屋さん様が抱えていた課題は、その大切な瞬間に手渡す名刺が、単なる連絡先の紙片に留まってしまっていることでした。先日制作した看板で掲げた「地域に寄り添う信頼感」という価値の旗を、いかにしてこの小さなツールに凝縮し、自己紹介だけでなく、事業の可能性まで伝えられるか。それが、お客様のビジネス成長を加速させるための次なる一手でした。

「顔立ち」と「届け方」の融合:機能するブランドツールへの再構築

私たちはこの課題に対し、名刺を「ブランド体験を届けるメディア」と再定義するソリューションデザインをご提案しました。看板で確立したブランドの「顔立ちの糸(VI)」を忠実に反映させることで、どの顧客接点においても一貫したブランドイメージを伝えます。表面はご挨拶の顔としてシンプルに、裏面には具体的なサービス内容を「わかりやすく」記載。これにより、受け取った方が「こんなことも頼めるんだ」と新たなニーズに気づくきっかけを創出する「届け方の糸(DI)」の役割も担います。これはまさにお客様の価値を手渡す「手のひらサイズの旗印」。DIANTは、お客様の事業活動の隅々まで伴走し、「想い」が伝わる最適なカタチを共に創り上げます。

制作範囲

コンセプト設計/デザイン/印刷納品

サイズ 

一般名刺サイズ 91mm×55mm

印刷  

両面4色

名刺表面

名刺裏面

#名刺デザイン #ショップカード #ブランディング #ソリューションデザイン