Skip to content

【セルフチェック】自社のホームページは健康?リニューアル前に確認すべき5つの診断項目

この記事の目次

「ホームページを作ってから数年経つが、どこが悪いのか自分ではよく分からない」
「リニューアルした方がいい気もするけれど、専門知識がないため客観的な判断ができない……」
古河市をはじめ関東一円で事業を営む経営者様から、私たちDIANTへこのような率直なお悩みがよく寄せられます。自社のホームページを毎日隅々まで見ている経営者様は意外と少なく、「とりあえず表示されているから大丈夫だろう」と放置してしまいがちです。

しかし、結論から申し上げますと、ホームページにも人間と同じように「健康寿命」があり、定期的な診断とメンテナンスを行わなければ、知らないうちに企業へ大きなダメージを与えてしまいます。

この記事では、Webの専門知識が全くなくても、お手元のスマートフォンやパソコンから5分でできる「ホームページの健康診断(問題点の見つけ方)」をご紹介します。
記事を読みながら、ぜひ貴社のホームページを開いて一緒にセルフチェックを行ってみてください。潜在的な課題(病巣)を早期発見することが、Web集客を成功させる第一歩となります。

専門知識は不要!ホームページの「健康状態」をセルフチェック

人間の体は、どこか一つでも調子が悪ければ、全体のパフォーマンスが落ちてしまいますよね。ホームページもこれと同じです。

なぜ「定期的な健康診断」が必要なのか?(放置が招くサイレントキラー)

デザインが古くなったり、システムが時代遅れになったりしているホームページは、例えるなら「高血圧やコレステロール値が高い状態」です。
自覚症状(目に見えるトラブル)がないため放置されがちですが、水面下では「スマホで見にくいから離脱する(顧客を逃す)」「セキュリティが甘くてGoogleの評価が下がる」といった形で、確実に企業の体力を奪うサイレントキラー(見えない機会損失)となっています。

自社のことは、自分では客観的に見えにくいもの

また、毎日自社の仕事に向き合っていると、「うちの会社のことは、お客様も当然分かってくれているだろう」という思い込みが発生しやすくなります。だからこそ、定期的に「初めて訪れたお客様の視点」に立ち返って、客観的なチェックを行うことが非常に重要なのです。

専門知識は不要!「CMS」の仕組みと3つの導入メリット

それでは、さっそく貴社のホームページを開いて、以下の5つの項目をチェックしてみましょう。「はい」か「いいえ」で数えてみてください。

診断1. URLの横に「保護されていない通信」と出ていないか?

(セキュリティの防犯ゲート) パソコンやスマホの画面の一番上、URL(アドレス)の左隣を見てください。ここに「保護されていない通信」という警告が出ていませんか? もし警告が出ているなら、貴社のサイトは「鍵が壊れたまま営業している無防備な店舗」と同じです。顧客情報の漏洩リスクがあり、社会的信用を著しく損なう危険な状態(SSL未対応)です。

診断2. スマホで見たとき、指で拡大せずに文字が読めるか?

(おもてなしの接客) ご自身のスマートフォンでサイトを開いてみてください。パソコンの画面がそのまま小さく表示され、指で拡大(ピンチアウト)しないと文字が読めない状態になっていませんか? スマホユーザーに対してパソコン用の画面を見せるのは、サイズの合わないスリッパをお客様に出すような「思いやりのない接客」です。現在のユーザーは、文字が小さくて読みづらいサイトを0.5秒で離脱します。

診断3. 最新の「お知らせ」や「実績」が1年以上前で止まっていないか?

(情報の血流) ホームページ内の「新着情報」や「ブログ」「施工実績」の最新の日付を確認してください。もし、1年以上前の日付で時が止まっていたら危険信号です。 情報が更新されないサイトは、体の中で「血流(情報の巡り)」がドロドロに滞っている状態です。訪れた人に「この会社、今はもう活動していないのかな?」という強烈な不信感を与えてしまいます。

診断4. 「誰のどんな悩みを解決する会社か」が3秒で伝わるか?

(看板の視認性) トップページを開いて、最初の「3秒」だけ画面を見てください。そこに「貴社が誰に向けた、何のサービスを提供している会社なのか」が、中学生でも分かる言葉で大きく書かれているでしょうか。 専門用語が羅列されていたり、抽象的な英語のキャッチコピーだけだったりする場合、それは「何屋さんか分からない看板」を掲げているのと同じで、見込み客は素通りしてしまいます。

診断5. 問い合わせボタンや電話番号は、迷わずすぐに見つかるか?

(ゴールへの道案内) 「よし、この会社に相談してみよう」と思ったお客様が、迷わずに連絡できる状態でしょうか? 画面の右上に常に「お問い合わせボタン」が表示されているか。スマホで電話番号をタップしたら、そのまま電話がかけられるか。レジ(ゴール)の場所が分かりにくい店舗は、せっかく購買意欲が高まったお客様を逃してしまいます。

【診断結果】3つ以上当てはまったら要注意!見えない機会損失が発生中

お疲れ様でした。5つの項目のうち、貴社のホームページにはいくつ当てはまったでしょうか?

放置すればするほど、競合に顧客を奪われている状態です

もし、「3つ以上」の項目に当てはまってしまった場合、貴社のホームページは「健康状態がかなり悪化している(レッドゾーン)」と言わざるを得ません。
「問い合わせがこない」「採用で人が集まらない」というお悩みの原因は、決して貴社のサービスが悪いからではなく、ホームページがこの「5つの病魔」に侵され、見込み客を無言のうちに逃してしまっている(見えない機会損失を生んでいる)からです。この状態を放置すれば、Webを活用している競合他社に、今後も顧客を奪われ続けてしまいます。

見えない病魔を根本治療する、DIANTの伴走型ソリューション

「チェックした結果、うちのサイトはかなり問題が多そうだ。でも、どこからどう手をつけていいのか分からない……」 そのように感じられた経営者様は、ご自身で抱え込まずに、Webの専門医(プロフェッショナル)である私たちDIANTにお任せください。

対症療法(デザイン変更)ではなく、体質改善(ブランディング)を

頭痛がするからと痛み止めを飲むだけの「対症療法(表面的なデザインだけを新しくすること)」では、根本的な解決にはなりません。 DIANTが提供する伴走型ブランディング『Tsumugi(紡ぎ)』では、経営課題から逆算し、ターゲットの選定から導線設計、自社の強みの言語化まで、ビジネスの「体質改善」を根本から行います。貴社の隠れた魅力(ポテンシャル)を引き出し、24時間健康に働き続ける「最強の営業マン」へとWebサイトを生まれ変わらせます。

プロの「無料ポテンシャル診断」で、確かな処方箋を手に入れよう

今回は、リニューアル前に確認すべき「ホームページの健康診断」について解説しました。

  • セキュリティ警告(SSL未対応)は、企業の信用を奪う最大の病魔
  • スマホで見にくい、情報が古いサイトは、顧客に無意識のストレスを与える
  • 3つ以上当てはまる場合は、根本的な「体質改善(リニューアル)」が必要

ご自身でのセルフチェックはいかがでしたでしょうか?「思っていたより重症かもしれない」と気づくことができたなら、それは貴社のビジネスを飛躍させるための大きな第一歩です。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。
WEBサイト制作や現在のWEBサイト無料診断にご興味がございましたら、ぜひ以下のリンクもご確認ください。

HP DIAGNOSIS

ホームページ制作・診断承っております。お気軽にご相談ください

WEB SITE

HP制作の詳細はこちらから

電話での受付はこちら

〈 対応時間 10:00 ~ 19:00 〉
TOPICS

よく読まれている記事