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「言われたモノを作る」はもう終わり。DIANTがホームページ制作で『対話』を最重視する理由

この記事の目次

「以前、ホームページ制作を業者に依頼した際、こちらの指示通りには作ってくれたものの、『プロとしての提案やアドバイス』が一切なくて不満だった」 「デザインの修正をお願いしても『はい、分かりました』と言うだけで、もっと良くするための議論が全くできなかった」

古河市をはじめ関東一円の経営者様から、過去の制作会社に対するこのようなお悩みやご不満の声をよく耳にします。高い費用を払ってプロに依頼したのに、まるでただの作業代行のような「御用聞き」の対応をされれば、がっかりしてしまうのは当然のことです。

結論から申し上げますと、「言われたモノをただ作るだけ」のWeb制作は、現代のビジネスにおいてすでに限界を迎えています。集客や採用といった経営課題を解決するためには、一方的な下請け作業ではなく、顧客と同じ温度感で悩み、最適解を見つけ出す「伴走型」のコミュニケーション(対話)が絶対に不可欠です。

この記事では、私たち株式会社DIANTがホームページ制作において「対話」を最も大切にしている理由と、私たちが胸に刻んでいる「クレド(行動指針)」についてお話しします。

最後までお読みいただければ、DIANTがただの制作会社ではなく、貴社のビジネスを共に前進させる「真のパートナー」である理由が明確にお分かりいただけるはずです。

「言われた通りに作りました」という制作会社への違和感

「お客様のご指示通りに作りました」。一見すると従順で良い業者のように聞こえますが、実はここに大きな落とし穴があります。

プロならではの「提案やアドバイス」がない、ただの御用聞き

経営者様は、自社のサービスや業界のプロですが、Web集客やデザインのプロではありません。だからこそ、「このターゲットには、どんな見せ方が響くのか」「問い合わせを増やすには、どんな機能が必要か」というプロの知見を求めて依頼をしているはずです。

 それなのに、業者がお客様の指示をただ待っているだけ(御用聞き)であれば、完成するホームページのクオリティは「Webの素人であるお客様の想像の範囲内」に留まってしまい、期待を超える成果を生み出すことはできません。

カーナビではなく、共に地図を広げる「副操縦士」が必要です

この関係性を、「車の運転」に例えてみましょう。 言われたモノを作るだけの制作会社は、入力された目的地へただ案内するだけの「カーナビ」です。もし入力した目的地(指示)が間違っていても、カーナビは何も指摘してくれません。

しかし、ビジネスという正解のない道を走る経営者様が必要としているのは、カーナビではありません。 

「社長、その道は渋滞していますよ。こちらの裏道(別のデザインや見せ方)を使いましょう」「目的地には、この時間に着いた方が景色(成果)が綺麗ですよ」と、助手席で共に地図を広げ、アドバイスをくれる「頼れる副操縦士(パートナー)」なのです。

【図解】DIANTが「対話」を最重視する理由とクレド(行動指針)

私たちDIANTは、ただのカーナビ(下請け業者)になることをよしとしません。

お客様の右腕(副操縦士)として機能するため、日々の業務において以下の「クレド(行動指針)」を胸に刻み、徹底したコミュニケーションを行っています。

クレド1「三人寄れば文殊の知恵」:対話から生まれる化学反応

DIANTが最も大切にしているクレドの一つが、「三人寄れば文殊の知恵」です。 

お客様が持つ「現場の圧倒的な熱量と知識」と、私たちが持つ「Webの専門技術とデザイン力」。この2つが対話によって深く交わった時、1+1が3にも4にもなるような、素晴らしい化学反応(アイデア)が生まれます。 

「そんな見せ方があったのか!」という驚きは、一方的な指示と作業の関係からは絶対に生まれません。

クレド2「鉄は熱いうちに打て」:同じ温度感で素早く動く

もう一つの大切なクレドが、「鉄は熱いうちに打て」です。 

経営者様が「今、これをやりたい!」と熱を持った瞬間に、私たちも同じ温度感でスピーディーに反応し、対話を重ねて形にしていく。ビジネスは鮮度が命です。レスポンスが遅く、熱が冷めてしまってから「できました」と持ってくるような関係性では、本物のパートナーとは呼べません。

一方的な「下請け」ではなく、貴社のビジネスの「パートナー」へ

「対話」を重視するということは、ただ愛想よくお客様のお話を聞くということではありません。

時にはお客様の要望に「NO」を言うことも、プロの責任

もし、経営者様から「このページに、とにかく目立つように赤や黄色の文字をたくさん入れてくれ」とご要望をいただいたとします。しかし、それがユーザーにとって読みにくく、企業のブランドイメージを損なうと判断した場合、私たちはプロとして勇気を持って「NO(それはおすすめしません)」とお伝えします。

「ご指示通りに赤くしました」と逃げるのは簡単です。しかし、それではお客様のビジネスを成功に導くことはできません。「なぜおすすめしないのか」「代わりにどうすればターゲットの心に響くのか」を誠実にご説明し、本音で議論を交わすこと。これこそが、私たちが考える「本物の対話」であり、パートナーとしての責任です。

本音で議論し、最適解を見つけ出すコミュニケーション

私たちが提供する伴走型ブランディング『Tsumugi(紡ぎ)』のプロセスは、この「本音の対話」の連続です。 「本当に伝えたい強みは何ですか?」「なぜその事業を始めたのですか?」。

時には答えに窮するような質問も投げかけながら、経営者様と一緒に悩み、考え抜き、最良の答え(価値の旗)を見つけ出します。

「言われたモノを作る」から「共に未来を創る」Web制作へ

今回は、DIANTがホームページ制作において「対話(コミュニケーション)」を最重視する理由と、私たちの伴走型スタイルについて解説しました。

  • 「ご指示通りに作ります」という御用聞き業者では、期待以上の成果は出ない
  • お客様の熱量とプロの知見を掛け合わせる「三人寄れば文殊の知恵」が不可欠
  • プロとして時には「NO」を言い、共に最適解を探す「副操縦士」を選ぶべき

ホームページは、作って終わりではありません。作っていく過程の「対話」そのものが、社内の意志を統一し、企業の魅力を再発見する素晴らしい旅になります。その旅の隣には、ぜひ信頼できる副操縦士を乗せてください。

貴社のビジネスを共に考え抜く「無料Webサイト・リニューアル診断」

「今の制作会社は提案がなくて不満だ。もっとプロの意見を聞きながら進めたい」 「一方的な発注ではなく、二人三脚で自社の魅力を形にしてくれるパートナーを探している」

そのようなご期待や課題をお持ちの経営者様は、ぜひ私たちDIANTの「無料Webサイト・リニューアル診断」をご活用ください。 専門用語は一切使わず、現在のサイトの課題をプロの視点から分析し、「言われたモノを作る」のではなく「貴社のビジネスの未来を創る」ための、誠実で熱のあるリニューアルプランをご提案いたします。(他社様からの乗り換えのご相談も大歓迎です)

貴社の想いに寄り添い、共に汗をかく伴走者として、DIANTが全力でサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。
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