あらゆる接点で、企業の「価値」を伝えるために
企業の信頼性は、一貫性のあるコミュニケーションによって築かれます。角2封筒に続き、請求書や送付状など日常業務で頻繁に使用される長3封筒のデザインをご依頼いただきました。ここでの本質的な課題は、単にサイズ違いの封筒を作ることではありません。お客様がどのような大きさの郵便物を受け取ったとしても、そこにCharlie株式会社様ならではの「価値」と「志」を一貫して感じていただくこと。ブランド体験にブレを生じさせない、統一された「企業の顔」を完成させることが求められていました。
「顔立ちの糸」の展開が生む、揺るぎないブランドの世界観
私たちの「ソリューションデザイン」は、一つひとつの制作物を点ではなく、ブランドという大きな世界観を構築する線として捉えます。私たちは、先に定義した企業の「顔立ちの糸(VI)」を、この長3封筒にも忠実に展開。温かみのある用紙の選定から、未来への決意を込めた「Aim high!」のメッセージ、そしてロゴのレイアウトに至るまで、角2封筒と完全に一貫したデザインを構築しました。この伴走型支援によって、お客様のビジネスにおけるあらゆるコミュニケーション接点が強化され、受け取る人に揺るぎない信頼感を届ける、強固なブランドの世界観が完成します。
制作範囲
角3封筒デザイン
用紙
ホワイトクラフト
印刷
オフセット印刷

長3封筒表面イメージ
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