私たちが何者であるかを、より深く、雄弁に物語る必要性
チームの一体感を醸成するフェーズから、私たちは次なるステップへと進みました。それは、スタッフ一人ひとりが、私たちが提供する「ブランディング」というサービスの専門性と、その本質をより深く理解し、お客様へ雄弁に物語る必要性です。DIANTが大切にするのは、物事の根源に立ち返り本質を捉えること。その知的探究心とプロフェッショナルな姿勢そのものを、日常的に纏う衣服を通じて視覚的に表現するという課題がありました。
語源への回帰。デザインに込めた「ソリューションデザイン」の神髄
この課題に対し、私たちはデザインの力で応えました。Tシャツの胸に刻んだのは、「ブランディング」の語源である、自らの所有物であることを示すための「焼印(Brand)」を押された牛のシルエットです。これは、数多の中から他者とを明確に区別し、独自の価値を証明するという、ブランディングの根源的な意味を象徴しています。この一杯は、私たちのタグライン と、パーパス を視覚的に翻訳した「ソリューションデザイン」の実践です。お客様の中に眠る価値に光を当て、社会に伝わる唯一無二の「しるし」を刻む。このTシャツは、私たちの仕事の神髄そのものを物語っています。
印刷
シルク印刷
色数
ブラック・ホワイト1色刷り
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