ブランドイメージを揺るがすコミュニケーションの綻び
パンフレットで丁寧に紡ぎ上げた、専門家としての「信頼」とパートナーとしての「親しみやすさ」。しかし、そのブランドイメージも、お客様の元へ届く請求書や見積書が市販の封筒で送られては、一瞬にしてその世界観は途切れてしまいます。お客様との全ての接点(タッチポイント)で一貫したブランド体験を創出すること。日常的に使用する封筒だからこそ、ブランドイメージの定着、あるいは毀損に繋がりかねない重要な課題がありました。
全ての接点を「価値の旗」に。“わかりやすさ”を纏う顔立ちの糸
私たちは、封筒を単なる事務用品ではなく、お客様への想いを届ける大切なコミュニケーションツールと定義しました。これは、企業の「顔立ちの糸(VI)」に一貫性を持たせるという、ブランディングの根幹です 。パンフレットで確立したデザインのトーン&マナーを踏襲し、誰が受け取っても「かがやき塗装工業様からだ」と瞬時に分かる安心感と、私たちのパーパスである「“わかりやすい”を伝えるために」 を追求したシンプルな情報設計を両立。企業の象徴たる「価値の旗」をあらゆるツールで掲げるという、私たちの「ソリューションデザイン」 を具現化した制作物です。
サイズ
長3封筒サイズ
印刷
片面4色
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