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事業者必見!集客の仕組みを作るコンテンツマーケティング

みなさんはコンテンツマーケティングはご存知でしょうか。

自社ホームページやECサイトを上手く活用できていますか?

ネットマーケティング隆盛の時代。

ネットマーケティングを上手に活用し集客を行うにはコンテンツマーケティングが有効的です。

コンテンツマーケティングを行い上手に集客をしている企業様・店舗様もいます。

なぜコンテンツマーケティングがそんなにも重宝されるようになったのか、今までのインターネットの歴史と共に実践方法までを解説していきたいと思います。

競争が激化したネットマーケティング

1984年東京大学、東京工業大学、慶応義塾大学を実験的にUUCPで結んだ“JUNET”が誕生し日本におけるインターネットがスタートしました。

電話回線を使用した研究用のコンピュータネットワークが始まりまです。

1996年にはYahoo!JAPANがサービスを開始。

この時のインターネット普及率は3.3%ほどでした。

2015年末にはインターネット普及率83.0%になるまで急成長を遂げました。

約20年の間であっという間に日本全域に普及したインターネット。

この変動に合わせてネットマーケティングも様々なカタチに変移してきました。

SEOの登場

皆さんも一度は耳にしたことのあるSEO対策。

正式名称は「Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティマゼーション)」検索エンジン最適化という意味になります。

当時インターネットで情報を取得するには、ポータルサイトなどのコンテンツや検索エンジンによる検索がメインでした。

検索結果の順位を上げる施策がSEO対策です。

当時は検索精度も競合数もそこまで多くありませんでしたので、SEO対策やネット広告だけで事が済んでいました。

広告費の圧迫

やがてインターネット上に自社のホームページやインターネット通販サイトが多く登場してきます。

あわせてSEO対策の激化やネット広告の単価も上昇し始めます。

広告費がかさんでくると今度は広告あたりの成約率(商品購入や問い合わせ数)の上昇を狙う動きとなりました。

そこで登場するのがランディングページです。

広告からクリックをし着地をするページという意味でランディングページと呼ばれています。

通常のページと何が違うかというと、特定の商品やサービスを販売・資料請求させることに特化したページです。

普通のホームページよりも極端にリンクも削り、お問い合わせもしくは購入以外の選択肢を与えないページが流行しました。

SNSの流行

ネット技術がどんどん発達し、一般ユーザーが参加できるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が流行します。

フェイスブックやツイッター、インスタグラムなど様々な特徴を持ったSNSが登場しています。

SNSの登場により、企業・店舗と消費者とのつながり方も変化していきます。

今まで受け身であった消費者が店舗を評価したり、コミュニケーションをとったりと交流がとれるようになりました。

質と関わり方

今まで一方向だけだった仕組みが企業・店舗と消費者の二方向の仕組み変わりました。

インターネット普及率の増加と共に、ホームページを所有する企業・店舗も増え、合わせてネット上で利用できるサービスも進化

消費者が購入するまでの行動プロセスまでも変化しました。

行動プロセスの変化についてはこちらの記事を参考にしてください。

消費者の心をつかむ!行動心理プロセスってなに?

消費者が購入決定する時の行動心理プロセスは時代とともに変移していきました。
消費者の行動心理プロセスから今後自社がどう対応していくべきかについて解説を致します。

この記事を読む

すると広告費が増加し資金力がある会社がネット広告を席捲するようになりました。

では資金力がないとインターネット上でも圧倒されてしまうのでしょうか。

そこで新たなマーケティングの手法として確立されたのがコンテンツマーケティングです。

自社ホームページ内やブログなどに良質なコンテンツ(顧客に有益な情報)を提供して自社のファンになってもらう施策です。

これにより資金力などに左右されず会社や店舗の魅力をどれだけ上手く伝えることができるかにかかっていきます。

コンテンツマーケティングをはじめるにあたって

コンテンツマーケティングを始めるにあたっての疑問についてまとめてみました。

  • コンテンツとはどんなものなのか
  • 更新はどうすればよいのか。
  • 記事を書いたが見てもらえるのか。
  • 無料ブログやSNSで更新すればよいのでは
  • コンテンツからどう収益へと変わるのか。
  • アクセスなどの統計を見たい

大きく6つに分けて挙げてみました。

それぞれの疑問に回答していきます。

コンテンツとはどんなものなのか

今読んでいる記事もコンテンツとなります。

コンテンツは業種によって様々です。自社や店舗の魅力を伝える為のコンテンツや専門分野ならではの知識。

読むことでその人の人生が豊かになる、得をするなどメリットが感じられるものを指します。

ちなみにこの記事は「コンテンツマーケティングを知らない人に分かりやすくその良さを伝え、少しでも会社や店舗の為に出来る施策をご提案したい」というテーマがあります。

コンテンツマーケティングはコツコツ積み重ねる辛抱強さが必要ですが、その積み重ねにより掴んだファンはより強固なファンとなります。

更新はどうすればよいのか

そもそもホームページの更新ができないという方も多くいらっしゃると思います。

なので専門業者へ依頼をしているといったケースも多くみられますが、可能であれば自身で更新することをおすすめします。

最近ではCMSというシステムを使ったWordPress(ワードプレス)というホームページシステムがあります。

ワードプレスならば簡単に更新をすることができます。

ワードプレスについてはこちらの記事を参考にしてください。

製作中…

それでも難しい場合は、コンテンツの中身を考えそれをホームページ上でカタチにしてもらえる専門業者へお願いをしましょう。

親身になって一緒に伴走してくれる専門業者を探すようにしましょう。

記事は書いたが見てもらえるのか。

記事をただ書いただけでは多くの人に見てもらうには難しい状況です。

どんなに良い記事を書いてもはじめはほとんどアクセスが見込めません

合わせておすすめしたいのがSNSを使った拡散です。

フェイスブックなどに記事のリンクを貼り、情報を拡散していくようにしましょう。

さらに既存のお客様にいいね!などを促す施策をとることでより広く拡散が可能です。

またオフラインでの活動も大切です。

来店客へブログの存在を告知したり、「シェアしてくれたらドリンクサービス!」などオンラインを絡めたオフライン活動も有効的です。

無料ブログやSNSで更新すればよいのでは

無料ブログやSNSで更新すればいいのではないの?と聞かれることが多々ありますが、おすすめをしておりません。

なぜなら無料ブログやSNSは突然の仕様変更やサービス停止などの可能性があります。

自社サイトと違い無料ブログやSNSでは表現に制限があります。

無料ブログで10年コンテンツを書き続け、11年目にサービスが終了した場合、10年分のコンテンツが一瞬で消えてしまいます。

「なくならないから大丈夫だよ!」という人もいますが、出来る限りリスクは減らすべきです。

無料ブログやSNSはアクセスを集めるためのハブとして利用し、残しておきたいコンテンツは自社のホームページなど管理できるサーバーにデータを残しておくことをおすすめします。

少々専門的な話になってしまいますが、ホームページやブログにはそれぞれドメインというものがあります。

無料ブログサービスで開設した場合「無料ブログサービス名.com」など無料ブログサービスが大元のドメインとなります。SNSも同様です。

つまり質の良いコンテンツを書く事でそのドメインはSEO的に有利になります。

無料ブログで更新を続けるとSEO的に評価されるのは自社ではなく無料ブログサービスが評価されるという事になります。

コンテンツからどう収益へ変えるのか。

良いコンテンツを書いてどうやって収益を上げればいいのか。

これはコンテンツだけではなく自社ホームページ自体の導線も重要となっていきます。

自社の商品やサービスがなぜ必要なのか。商品やサービスに関心がない人はどんな切り口からならば関心を持ってもらえるのかを考えていきましょう。

自社サイト内でその疑問や問題を解決することができればサイト内のアクセスや滞在時間も増え問い合わせや購買へとつながっていきます

アクセスなどの統計が見たい。

サイト内のアクセスや統計情報は運用に欠かせません。

これらの情報を取得するにはグーグルのアナリティクスというツールをおすすめしています。

アナリティクスの導入や準備についてはこちらを参考にしてください。

制作中…

コンテンツマーケティングのコツ

コンテンツマーケティングには つのコツが必要です。最後にコンテンツマーケティングを進める上でのコツをご紹介します。

誰に向けているのか

これから書くコンテンツは誰に向けて書いているのかを明確にしなければなりません。

大体20代くらいで仕事は会社員で…と大まかに設定するよりも個人に特定するくらい詳細に設定しましょう。

大まかなターゲティングだと書いたコンテンツが自分に関連することが書いてあると気づかないケースが多くあります。

大衆向けのコンテンツよりも”あなたの為だけに”というぐらい振り切ったコンテンツを書くようにしましょう。

目的を見直そう

会社としての目的は収益を上げる事ですが、コンテンツマーケティングは売るためというよりも、関わりを作るための施策です。

何度も何度も消費者と関わりを持って関係を作り、購買へ繋げる施策です。

もちろん時間や手間もかかりますが、これによってできた関係は強固であり自社を十分に理解してくれているファンのような存在になります。

無作為にアクセスを集めるのではなく、ファンになってもらえる人と関係をより深くさせる事がコンテンツマーケティング成功のカギと言えるでしょう。

独自性と親切さ

コンテンツとして書き上げるテーマに対して独自性があるか、親切さがあるかどうかは重要なポイントです。

オリジナル性の高いコンテンツはユーザーに好かれやすいですし、分かりやすくてコンテンツを見る事で抱えている問題が解決できるとなればユーザーに喜ばれる事でしょう。

 喜んでもらえる、感謝してもらえるコンテンツこそユーザーが求めているコンテンツです。

自社では何ができるのかを考えてみましょう。

例えば、今まで業務の中で発見した商品の活用方法を紹介したり、どんなこだわりを持って料理を提供しているのか、隠し味に何を使っているのかなど自社でしか知りえない情報やその書き手でしか書けない独自の視点での意見なども独自性に含まれます。

ユーザーが知りたいのは情報です。ですが情報を得るだけではありません。その情報を元にユーザーはどんな行動をとるのかユーザーにとって有益となるその先の情報を提供することも大切です。

積み重ねが成功につながる。

親切でわかりやすいコンテンツがあって、読むことで自分にメリットがある情報を教えてくれる会社とただ商品やサービスだけを紹介している会社。

あなたはどちらを利用したいと思いますか。

コンテンツマーケティングは親切で分かりやすいコンテンツの積み重ねによりできた関係で顧客に支持してもらえる仕組みです。

自社の利益は一度おいてみて、どんなコンテンツなら顧客が喜んでくれるのかを考えてみましょう。

まとめ

今回の記事のまとめは以下になります。

  • 時代の変化と共にツールも消費者の行動も変化してきた。
  • インターネットを使った顧客とのかかわり方も変化している。
  • 質の良いコンテンツは需要が高い。
  • ユーザーと関係を作る事で収益へとつながる。
  • 特定の誰かへコンテンツを書くことが大切。
  • 即効性はなく積み重ねにより力を発揮する。
  • 無料ブログやSNSではなく自社サイトで更新しよう
  • 自社内だけで難しい場合は親身なってくれる専門業者を探そう

コンテンツマーケティングはブランディングと性質が似ています。是非あわせてブランディングも検討してみましょう。

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